賃貸物件入居時、家賃保証会社の利用は常識に

家賃の滞納さえしなければいい

最近は、賃貸物件を借りる際に、家賃保証会社の利用が求められることが普通になっています。家賃保証会社を利用するのにも審査があって、それに通らなければなりませんが、自分の収入に見合う物件を借りようとしている場合は、たいてい審査に通るようです。ただ、過去に家賃保証会社を利用していて家賃を滞納したことがあると、審査に通りづらくなります。そうした情報はデータベース化されているからです。でも、滞納さえしないでいれば問題はありません。

貸し手にも借り手にもメリットが大きい

たとえ保証料を支払っても、連帯保証人を頼まなきゃ借りられないという状態よりはいいですよね。頼めるけど、頼みたくないって人も結構いるんじゃないでしょうか。家主がなんの保証もないのに貸せない、というのも当然ですから、保証会社というのが存在するのはありがたいことです。一番ありがたがっているのは家主でしょうが、借り手にも相当メリットはあるのです。住み替えも気軽にできますしね。人に負担をかけず、自分だけのことで済みます。

自動車保険のようになれば

家賃保証会社は2010年頃から普及し始めたので、まだまだ歴史が浅いんですけど、このままずっと続いて、システムも整備されて、やがては自動車保険のようになってくれるといいですけどね。滞納歴のない人の保証料は低くなるっていう。滞納しないで支払い続ける年数が長いほど安くなってくれば、って思いますね。借りるときの保証会社は借り手は選べないことがほとんどなので、価格競争は起きなさそうですね。家賃で比較していくしかなさそうです。

札幌市東区の賃貸マンションは、大きな地震にも耐えることができるように地震に強い設計がされてあります。